防災訓練@岡山県立大学

11月18日(土)14時~総社市の岡山県立大学で総社市防災訓練が、消防関係者、地域の方、市内在住の外国人の方々、県立大学関係者、そして市役所職員の皆さん、総勢300名を超えての体験型実践形式で開催されました。

ご意見番は、総社ではすっかりお馴染の野口健さん(登山家・NPO法人ピーク・エイド代表)。

今回の防災訓練では多くの体験型の訓練が行われました。

その中で、2つをご紹介。

①煙体験ハウス
7mくらいのテントの中に疑似煙(体に無害なスモーク)が充満してて、その中を進む体験。
想像以上に目の前が真っ白。何にも見えない。出口の寸前まで手探りで進みました。
体験後に「バニラの匂いがしました?」「その匂いを感じるってことは煙を相当吸ってます」って言われちゃいました。

②段ボールベッド
これまでの避難所生活支援での経験で段ボールベッドを開発したそうです。
組み立て前は省スペースで大量に運ぶことが出来るし、組み立ても簡単、そしてしっかりとした作りで寝心地も良かったです。
体育館での避難生活では、床に直接布団を敷くよりも冷気対策もできるし、パーソナルスペース確保にも役立ちます。

ダンボールベッドの材料

組み立ては簡単、ガムテープだけでOK

完成!

寝心地も抜群!

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