「はじめての市議会議員選挙@総社」 その14

本番が本当に目前に迫ってきました。

台風も接近中で、誰が「嵐を呼ぶ男、嵐を呼ぶ女」なんだろう思いながら天気予報とにらめっこです。

さて、今回は「【公費負担】【自己負担】」のご紹介。

【公費負担】とは、選挙に立候補しようとする人の負担を減らし、資産の多少にかかわらず立候補や選挙運動の機会を持てるようにするのが選挙運動費用の公費負担制度です。

「お金持ちだけでなく、普通の人にも立候補させよう!」という感じかと。

どういったことが【公費負担】なのか?

・選挙カーに関すること。「車のレンタル料」「燃料代」「運転手代」です。

・選挙ポスターの作成料。

それぞれに、公費負担の上限があります。上限を超えるものはそれぞれ自己負担で支払いをします。

そして、選挙ハガキの発送(上限2,000枚)の発送費用も【公費負担】です。

公費負担の上限いっぱいを計算すると、
「選挙カー関係『251,020円』」(「車、燃料、運転手」を一括するハイヤー方式は別計算)
「ポスター作成費『1,147円×213箇所分=244,331円』」
「選挙ハガキ発送費用『62円×2,000枚=124,000円』」

その他として、
選挙公報の発行、個人演説会の会場費(※公民館など)があります。

 

それ以外は【自己負担】です。
例えば、選挙ハガキの作成料、選挙カーの看板作成料、選挙事務所の家賃や事務所看板作成料などは【自己負担】です。

選挙につきものの「ウグイス嬢」さんの報酬は【自己負担】です。

 

60万円を超える【公費負担】=【市民の皆さんの税金】です。

ざっくり計算すると【公費負担60万】×【23候補】なので、【約1,400万円】が皆さんの税金から支援をしていただいているわけです。(上限での計算ですが)

「市民の皆さんの税金をつかって選挙をさせていただく。」という、感謝の気持ちを忘れずに7日間を戦い抜こうと思います。

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